自分でねずみ駆除をするデメリットは死骸処理以外にもある

衛生面に要注意!安全な死骸処理の仕方とは 衛生面に要注意!安全な死骸処理の仕方とは

自分でねずみ駆除をするデメリット~死骸処理の事も考えよう~

計算

業者に依頼せず、自分でねずみ駆除をすることのメリットは、費用が掛からないというところでしょう。しかし、ねずみ駆除は捕獲したら終わりではありません。必ず死骸処理をする必要が出てくるのです。これが、自分でねずみ駆除をする場合の大きなデメリットであると言えるでしょう。

ねずみは死骸でも素手で触らない!

粘着シートを使用してねずみを捕獲した場合、ねずみの死骸に直接触らなければいいだろうと、素手で処理しようとするのは絶対にやめてください。その周辺に、病原菌を含んだ糞やダニ・ノミが散らばっている可能性があるので大変危険です。ねずみの持つ病原菌の多くが重篤な症状を引き起こすものなので、細心の注意を払う必要があります。

ねずみの死骸処理で気を付けるべき点

ねずみの死骸処理をする際、手袋とマスクの着用は必須です。しかし、ただ単に手袋とマスクを着用しただけでは、万全な対策とは言えないでしょう。

マスクを徹底防菌してから死骸処理をしました。(30代/主婦/女性)

私が死骸処理をしたときに注意したのは、マスクの取り扱い。結構、無意識のうちにマスクの表面を触ってしまっていることがあるんだけど、そうすると表面に付いた雑菌が手に付いちゃうんですよね。だから、万が一マスクの表面を触ってしまっても大丈夫なように、マスク用の防菌スプレーをかけて対策しておきました。もちろん、触らないように注意もしていましたよ。

手袋を取る時はかなり慎重になりました。(40代/主婦/女性)

死骸処理をしたあと、手袋を外すときにかなり神経を使いましたね。うっかり手袋の表面に触れてしまっては大変なことになりますから。手袋を外したあとは、入念に手洗いと消毒を行いました。爪や手首などもしっかり丁寧に洗浄・消毒したので、死骸処理後に特に問題となることはありませんでしたよ。ちなみに、手を洗ったあとは、念のため使い捨てのペーパータオルを使いました。

イタチごっこになる家庭内でのねずみ駆除

細心の注意を払って死骸処理までを完了したとしても、ねずみを根絶できたわけではありません。ほとんどの場合、まだほかのねずみが残っていて、再びねずみ駆除と死骸処理をしなければならなくなるでしょう。面倒な作業を繰り返し行わなければならないというのは、大きなデメリットであると言えます。

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